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はーちゃんちの上棟 [建築計画]
この日をどれだけ心待ちにしていたことか・・・。
やっと、上棟しました!!!
上棟とは「棟上げ」のとこで木の枠を組み立て、家の一番上の柱が付き屋根が付くことだそうです☆
前日には基礎しかなかった我が家に、やっと、やっと、屋根ができました!
初めて見たときは「すごい、すごい」の連発であまりの嬉しさに他に言葉が出てこなかったほど感動しました。
棟梁さんのほか、助っ人に4人の大工さんの計5人、たった一日でここまで完成するとは!!!
午前中は小雨だったにも関わらず、私がきた夕方4時には骨組みが出来上がってました。
東側は都内有数の公園の借景が楽しめます♪
この景色に惚れ込んだといっても過言ではありません。
秋はこんな色になり・・・
今は新緑が楽しめます。
我が家が建ったらこの景色は見られないけど、リビングから独占です♪
2階部分。
こんな立派な上棟札を柱の一番高い部分に取り付けて頂きました。
左が紅白まんじゅう、右がお赤飯。
これをお茶と一緒に大工さんに配りました。
棟梁さんが日本酒、施主の私が(つっくんが仕事だったため)塩、もう一人の大工さんが米を持ち、
家の5箇所に御参りさせていただきました。
午前中は雨だったのに午後はこんな清々しい空になりました!
天井からこんな青空が見上げられるのも今日かぎり!
無事に上棟でき、神様に深く感謝した一日となりました♪
やっと、上棟しました!!!
上棟とは「棟上げ」のとこで木の枠を組み立て、家の一番上の柱が付き屋根が付くことだそうです☆
前日には基礎しかなかった我が家に、やっと、やっと、屋根ができました!
初めて見たときは「すごい、すごい」の連発であまりの嬉しさに他に言葉が出てこなかったほど感動しました。
棟梁さんのほか、助っ人に4人の大工さんの計5人、たった一日でここまで完成するとは!!!
午前中は小雨だったにも関わらず、私がきた夕方4時には骨組みが出来上がってました。
東側は都内有数の公園の借景が楽しめます♪
この景色に惚れ込んだといっても過言ではありません。
秋はこんな色になり・・・
今は新緑が楽しめます。
我が家が建ったらこの景色は見られないけど、リビングから独占です♪
2階部分。
こんな立派な上棟札を柱の一番高い部分に取り付けて頂きました。
左が紅白まんじゅう、右がお赤飯。
これをお茶と一緒に大工さんに配りました。
棟梁さんが日本酒、施主の私が(つっくんが仕事だったため)塩、もう一人の大工さんが米を持ち、
家の5箇所に御参りさせていただきました。
午前中は雨だったのに午後はこんな清々しい空になりました!
天井からこんな青空が見上げられるのも今日かぎり!
無事に上棟でき、神様に深く感謝した一日となりました♪
地鎮祭から明日の上棟まで! [建築計画]
大変ご無沙汰しておりました。
我が家はみんな変わらず元気です☆
夢のマイホームが現実になるまでの長く、険しい道のり・・・。
今日はそのことについて書いてみました。
お時間ある方はお付き合いくださいませ♪
今年の2月、銀行の本申し込みの承諾がおり、13日に地鎮祭を行いました。
某ハウスメーカーの営業マンKさんと初めてお会いしてから約1年。。。
Kさんに初めてお会いしたとき、私のお腹には第二子がいたのに、
今では1歳7ヶ月の走りまわる元気な男の子に成長しました。
4月から、はるちゃんと同じ保育園へ通っています!
ここまでの道のりは本当に長かった・・・・。
私たちの夫婦は貯金が少なく、都内に家を購入するなど夢のまた夢だったはず。
それがなぜここまで進んだかというと・・・・それはKさんが私たちの為に見つけてきてくれた
ある「土地」に巡り会ったからなのです。
その土地は都内でも数少ないといわれる「借地」だったのです。
借地とは地主さんがいらしゃって、土地をお借りしてその家に私たちの家を建てるという物件です。
都内にしては広すぎる40坪を超える敷地!
通常土地を購入する場合と比べて約半値で借地権というのを購入します。
その契約が済んだのは昨年の夏前のこと。
なぜ半年以上着工まで要したかというと、それには深い訳があります。
安く購入できるのはそれなりの理由があります。
借地は本来抵当権が付けられない為、住宅ローンを借りる際、かなりの制限があります。
私はフラットにこだわり、色々な金融機関にアプローチをしたのですが、ほとんど拒否されました。
ようやく承諾がおりたのはフラットではない民間の大手金融機関。
それもK氏の紹介してくれたM銀行のみだったのです。
フラットと比べ、金利が高め。
だけどお金を貸してくれるのはM銀行しかありません。
通常、本申し込みが通った後、物件解約すると手付け金は戻ってきません。
少ない貯金の中から捻出した資金をドブに捨てるわけにいきません。
でも夫も私も一目見て気にいった土地。
少し高い金利でも手放したくありません。
地鎮祭は晴天の中、つっくんとつっくんのご両親、私たち家族で行なわれました。
基礎がようやく完成!
昨日行ったら、足場が出来てました。
「はーちゃんち、まだできないの?」が口癖。
4歳になりました☆
夢叶うまであとわずか・・・。
明日はいよいよ上棟です!
胸がワクワクして今日は眠れそうにありません。。。。
我が家はみんな変わらず元気です☆
夢のマイホームが現実になるまでの長く、険しい道のり・・・。
今日はそのことについて書いてみました。
お時間ある方はお付き合いくださいませ♪
今年の2月、銀行の本申し込みの承諾がおり、13日に地鎮祭を行いました。
某ハウスメーカーの営業マンKさんと初めてお会いしてから約1年。。。
Kさんに初めてお会いしたとき、私のお腹には第二子がいたのに、
今では1歳7ヶ月の走りまわる元気な男の子に成長しました。
4月から、はるちゃんと同じ保育園へ通っています!
ここまでの道のりは本当に長かった・・・・。
私たちの夫婦は貯金が少なく、都内に家を購入するなど夢のまた夢だったはず。
それがなぜここまで進んだかというと・・・・それはKさんが私たちの為に見つけてきてくれた
ある「土地」に巡り会ったからなのです。
その土地は都内でも数少ないといわれる「借地」だったのです。
借地とは地主さんがいらしゃって、土地をお借りしてその家に私たちの家を建てるという物件です。
都内にしては広すぎる40坪を超える敷地!
通常土地を購入する場合と比べて約半値で借地権というのを購入します。
その契約が済んだのは昨年の夏前のこと。
なぜ半年以上着工まで要したかというと、それには深い訳があります。
安く購入できるのはそれなりの理由があります。
借地は本来抵当権が付けられない為、住宅ローンを借りる際、かなりの制限があります。
私はフラットにこだわり、色々な金融機関にアプローチをしたのですが、ほとんど拒否されました。
ようやく承諾がおりたのはフラットではない民間の大手金融機関。
それもK氏の紹介してくれたM銀行のみだったのです。
フラットと比べ、金利が高め。
だけどお金を貸してくれるのはM銀行しかありません。
通常、本申し込みが通った後、物件解約すると手付け金は戻ってきません。
少ない貯金の中から捻出した資金をドブに捨てるわけにいきません。
でも夫も私も一目見て気にいった土地。
少し高い金利でも手放したくありません。
地鎮祭は晴天の中、つっくんとつっくんのご両親、私たち家族で行なわれました。
基礎がようやく完成!
昨日行ったら、足場が出来てました。
「はーちゃんち、まだできないの?」が口癖。
4歳になりました☆
夢叶うまであとわずか・・・。
明日はいよいよ上棟です!
胸がワクワクして今日は眠れそうにありません。。。。
おひさしぶりです☆ [1歳と3歳]
ご無沙汰しております。
約半年ぶりにブログ更新しました。
保育園の役員の仕事や家の建築問題に労力を費やし、なかなか更新してなかったのですが、
家族みんな元気に過ごしてました♪
家は、年内に、、、と思っていたのですが、今年の春、もしくは夏に完成になりそうです。
土地から家を建てるというのがこれほどまでに大変だということを素人の私たち夫婦は改めて痛感しました。
何はともあれ、あと少しで着工できれば良いなーと思っております。
さてはるちゃんは3歳7ヶ月、こうちゃんは1歳3ヶ月になりました。
二人とも元気でこの冬も風邪をひかず、とても元気です!
はるちゃんは現在多感な時期を迎えており、ちょっしたことで泣いたり怒ったり感情の起伏が激しく、
母親の私としては心配なことだらけです。
少し前は言葉遣いがものすごく悪く、「おまえはー」とか「なにすんだー」とか男の子顔負けの言葉遣いで
周りの大人たちはヒヤヒヤしてました。
最近は少しづつ改善されてきたようです。
大人がかまってあげないとストレスが溜まるようで、せっかく取れたオムツも今もたまに付けるという現状です。
3歳。。。。まだ3歳なのに。。。私はもうおねいちゃんでしょ!と勝手におねいちゃん扱いをし、甘えたい盛りの
子供に色々我慢させていたのかもしれません。
こうちゃんも1歳のなりようやく手がかからなくなってきたのでもっともっとはるちゃんとの時間も蜜に接しられたらいいなぁ~と思っています。
こうちゃんは歩き始め、最近「ママ!」と呼んでくれるようになりました。
笑うと目が無くなってしまうほど可愛い笑顔を振りまいてくれる→親バカ
とても癒し系の子供です。
昨日は初めて美容院へ行ってきました。
私はとても不器用で一度前髪を切ったら「まことちゃんカット」になってしまい、
あまりにもひどい髪型になってしまった為、昨日の夕方、寒い中、自転車を飛ばしてカットしてきました。
やはりプロの腕前は鮮やか☆感動しまくりでした!
約半年ぶりにブログ更新しました。
保育園の役員の仕事や家の建築問題に労力を費やし、なかなか更新してなかったのですが、
家族みんな元気に過ごしてました♪
家は、年内に、、、と思っていたのですが、今年の春、もしくは夏に完成になりそうです。
土地から家を建てるというのがこれほどまでに大変だということを素人の私たち夫婦は改めて痛感しました。
何はともあれ、あと少しで着工できれば良いなーと思っております。
さてはるちゃんは3歳7ヶ月、こうちゃんは1歳3ヶ月になりました。
二人とも元気でこの冬も風邪をひかず、とても元気です!
はるちゃんは現在多感な時期を迎えており、ちょっしたことで泣いたり怒ったり感情の起伏が激しく、
母親の私としては心配なことだらけです。
少し前は言葉遣いがものすごく悪く、「おまえはー」とか「なにすんだー」とか男の子顔負けの言葉遣いで
周りの大人たちはヒヤヒヤしてました。
最近は少しづつ改善されてきたようです。
大人がかまってあげないとストレスが溜まるようで、せっかく取れたオムツも今もたまに付けるという現状です。
3歳。。。。まだ3歳なのに。。。私はもうおねいちゃんでしょ!と勝手におねいちゃん扱いをし、甘えたい盛りの
子供に色々我慢させていたのかもしれません。
こうちゃんも1歳のなりようやく手がかからなくなってきたのでもっともっとはるちゃんとの時間も蜜に接しられたらいいなぁ~と思っています。
こうちゃんは歩き始め、最近「ママ!」と呼んでくれるようになりました。
笑うと目が無くなってしまうほど可愛い笑顔を振りまいてくれる→親バカ
とても癒し系の子供です。
昨日は初めて美容院へ行ってきました。
私はとても不器用で一度前髪を切ったら「まことちゃんカット」になってしまい、
あまりにもひどい髪型になってしまった為、昨日の夕方、寒い中、自転車を飛ばしてカットしてきました。
やはりプロの腕前は鮮やか☆感動しまくりでした!
初めての納豆! [☆生後7ヶ月~9ヶ月]
こうちゃん、もう生後9ヶ月になりました。
最近ではソファでつかまり立ちをし、横につたい歩きをするようにもなってきました☆
こうちゃんは一人遊びがとーーても上手。
ママが居なくても一人でずっと遊んでいられる手のかからない子です。
ママにいつもくっついてたはるちゃとは大違い・・・。。
ただ寝るときだけは私にくっついてないといけないのでお昼寝時はつねにおんぶしてます。
この時期にですよ。背中はぐっしょり汗をかき、それはそれは大変なことです。
夕方、はるちゃんを保育園にお迎えに行き、帰りは公園へ寄っていきます。
育休取得中のママさんたちといつもおしゃべりしながら私にとって息抜きの時間でもあります。
はるちゃんは滑り台したり、お友達と葉っぱや石を拾ったり、なぜかいつも砂で真っ黒!
帰ったらお風呂に直行してます(笑)
こうちゃんの離乳食は少しずつですが食べる食材が増えてきました。
今日は初めての納豆に挑戦!
最初はべーっと吐いてしまいましたが、一口二口と食べていくにつれ吐き出すことなく
食べられるように。はるちゃんも赤ちゃんの時、よく食べてました。
人参、豆腐、大根、ささみ。
ぶどうやバナナがお気に入りのようです☆
来週は白身魚にも挑戦したいと思います。
さて我が家は今家を購入しようか検討中です。
つっくんの実家を二世帯でと考えていたのですが、色々な事情で断念。
その後、建売で検討してましたが、どうしても間取りで納得いかず。。。。
いっそのこと注文住宅にしちゃおうかと考えてます。
今年は住宅ローン減税のほか、エコポイントなど住宅に関しての支援がより多くあり、
最大の購入時期なのかな・・・と思ってます。
ただ、それには予算がね。。。。
あらゆる箇所を削る可能性が出てきそうです。
つっくんが譲れないことは「庭でバーベキューする」←この東京23区内でですよ!!!!
「2Fにトイレ」
私は「広いベランダと広い浴室」
「子供たちにお部屋」
「リビングの横に和室」
「リビング16畳以上」
「小屋裏収納」
家を建てるっって限りなく夢が膨らみます。
楽しいですが、ローンを組むのはつっくん。
なかなか現実にはうまくいきませんねーーーっ
今はローンの事前審査中。
うまくいけば8月には本契約し、年内には引越し・・・。
の予定ですが、さー、どうなることやら・・・。
浜名湖のホテルへ



最近ではソファでつかまり立ちをし、横につたい歩きをするようにもなってきました☆
こうちゃんは一人遊びがとーーても上手。
ママが居なくても一人でずっと遊んでいられる手のかからない子です。
ママにいつもくっついてたはるちゃとは大違い・・・。。
ただ寝るときだけは私にくっついてないといけないのでお昼寝時はつねにおんぶしてます。
この時期にですよ。背中はぐっしょり汗をかき、それはそれは大変なことです。
夕方、はるちゃんを保育園にお迎えに行き、帰りは公園へ寄っていきます。
育休取得中のママさんたちといつもおしゃべりしながら私にとって息抜きの時間でもあります。
はるちゃんは滑り台したり、お友達と葉っぱや石を拾ったり、なぜかいつも砂で真っ黒!
帰ったらお風呂に直行してます(笑)
こうちゃんの離乳食は少しずつですが食べる食材が増えてきました。
今日は初めての納豆に挑戦!
最初はべーっと吐いてしまいましたが、一口二口と食べていくにつれ吐き出すことなく
食べられるように。はるちゃんも赤ちゃんの時、よく食べてました。
人参、豆腐、大根、ささみ。
ぶどうやバナナがお気に入りのようです☆
来週は白身魚にも挑戦したいと思います。
さて我が家は今家を購入しようか検討中です。
つっくんの実家を二世帯でと考えていたのですが、色々な事情で断念。
その後、建売で検討してましたが、どうしても間取りで納得いかず。。。。
いっそのこと注文住宅にしちゃおうかと考えてます。
今年は住宅ローン減税のほか、エコポイントなど住宅に関しての支援がより多くあり、
最大の購入時期なのかな・・・と思ってます。
ただ、それには予算がね。。。。
あらゆる箇所を削る可能性が出てきそうです。
つっくんが譲れないことは「庭でバーベキューする」←この東京23区内でですよ!!!!
「2Fにトイレ」
私は「広いベランダと広い浴室」
「子供たちにお部屋」
「リビングの横に和室」
「リビング16畳以上」
「小屋裏収納」
家を建てるっって限りなく夢が膨らみます。
楽しいですが、ローンを組むのはつっくん。
なかなか現実にはうまくいきませんねーーーっ
今はローンの事前審査中。
うまくいけば8月には本契約し、年内には引越し・・・。
の予定ですが、さー、どうなることやら・・・。
浜名湖のホテルへ



誤診騒動の結果、リンパ管腫に水ぼうそう・・・。 [☆生後7ヶ月~9ヶ月]
5月上旬、こうちゃんの右頬下部にしこりのようなものを見つけました。
私はあまり気にならなかったんですが、つっくんが「日ごと、しこりが大きくなってる」というので
ゴールデンウィーク、休日診療へ連れて行きました。
医師の診断は「おたふくか風邪かわからない。」とのこと。
薬をもらって家に帰る。
その後もしこりは消えないので近所の小児科に連れて行ったら、
「原因がよくわからない。紹介状書くので総合病院の耳鼻科を受診してください」と言われた。
えっ?そんなに症状悪いの??不安がよぎる。
本人はいたって元気なのに。
大きな不安を抱えたまま翌日、総合病院へ向かった。
初診受付にかなり時間がかかり、やっとの思いで診察室に入ったら「、女性の先生に
「小児科へ行ってください」と言われる。もうこの時点で11時。
朝一で病院へ来たのに今度は小児科での順番待ち。
外に出たい旨を申したら「4~5番目なのでこちらでお待ち下さい」と言われ、待つこと1時間。
ようやく小児科の先生に受診してもらった。
とりあえず、エコー検査と血液検査を受けることに。
またここでも待ち時間がありそうだったので一旦外へ出る。
採血されているときの泣き声が今でも耳に残って、かわいそうで仕方なかった。
翌日はCT検査を受けることに。
点滴は包帯でグルグル巻きにされ、それはそれは悲しそうに治療室からでてきた。
検査の結果・・・「リンパ管腫」と言われた。
リンパの管がグルグルになり、それがしこりとなる病気だそう。
前日もらった抗生物質で見事に腫れがひいた。
これには先生もとても驚いてました。
原因は細菌によるものらしい。
また再発するようなら、注射か小児外科で手術という可能性もあるらしい。
とりあえず、症状が緩和したのでとても安心しました。
・・・と思ったら、今度ははるちゃんに赤いポツポツが・・。
皮膚科で「虫刺され」と誤診された翌日、
保育園から「小児科へ連れて行ってください」と呼び出しを受け、受診したら「水ぼうそう」と診断される。
水ぼうそうは2週間の潜伏期間があるらしく、医師にGW出掛けた場所でウイルスを拾ってるよ、と言われ、思い浮かぶのは「休日診療」だった。
なんとこううちゃんの診察で行った病院ではるちゃんが水ぼうそうウイルスを拾ってしまったのだ!!
こうちゃんが落ち着いたら、今度ははるちゃんが・・・。
お腹から顔へと発疹が広がっていて、公園へも行けず、はるちゃんも私もストレスはピークに。。。
熱も出ず、それほど痒がらず元気なのが幸いでした。
塗り薬、飲み薬を5日間続け、ようやかさぶた状態になったので登園許可をもらい、月曜から
保育園へ通い始めました。
学んだのは、子供の異変はすぐに小児科へ行くこと。
2度の誤診ともいえる判断に子も親も散々な目に遭いました。
りっくんランドへ!

初節句は菖蒲湯に入ったよ!

元気になりました☆

私はあまり気にならなかったんですが、つっくんが「日ごと、しこりが大きくなってる」というので
ゴールデンウィーク、休日診療へ連れて行きました。
医師の診断は「おたふくか風邪かわからない。」とのこと。
薬をもらって家に帰る。
その後もしこりは消えないので近所の小児科に連れて行ったら、
「原因がよくわからない。紹介状書くので総合病院の耳鼻科を受診してください」と言われた。
えっ?そんなに症状悪いの??不安がよぎる。
本人はいたって元気なのに。
大きな不安を抱えたまま翌日、総合病院へ向かった。
初診受付にかなり時間がかかり、やっとの思いで診察室に入ったら「、女性の先生に
「小児科へ行ってください」と言われる。もうこの時点で11時。
朝一で病院へ来たのに今度は小児科での順番待ち。
外に出たい旨を申したら「4~5番目なのでこちらでお待ち下さい」と言われ、待つこと1時間。
ようやく小児科の先生に受診してもらった。
とりあえず、エコー検査と血液検査を受けることに。
またここでも待ち時間がありそうだったので一旦外へ出る。
採血されているときの泣き声が今でも耳に残って、かわいそうで仕方なかった。
翌日はCT検査を受けることに。
点滴は包帯でグルグル巻きにされ、それはそれは悲しそうに治療室からでてきた。
検査の結果・・・「リンパ管腫」と言われた。
リンパの管がグルグルになり、それがしこりとなる病気だそう。
前日もらった抗生物質で見事に腫れがひいた。
これには先生もとても驚いてました。
原因は細菌によるものらしい。
また再発するようなら、注射か小児外科で手術という可能性もあるらしい。
とりあえず、症状が緩和したのでとても安心しました。
・・・と思ったら、今度ははるちゃんに赤いポツポツが・・。
皮膚科で「虫刺され」と誤診された翌日、
保育園から「小児科へ連れて行ってください」と呼び出しを受け、受診したら「水ぼうそう」と診断される。
水ぼうそうは2週間の潜伏期間があるらしく、医師にGW出掛けた場所でウイルスを拾ってるよ、と言われ、思い浮かぶのは「休日診療」だった。
なんとこううちゃんの診察で行った病院ではるちゃんが水ぼうそうウイルスを拾ってしまったのだ!!
こうちゃんが落ち着いたら、今度ははるちゃんが・・・。
お腹から顔へと発疹が広がっていて、公園へも行けず、はるちゃんも私もストレスはピークに。。。
熱も出ず、それほど痒がらず元気なのが幸いでした。
塗り薬、飲み薬を5日間続け、ようやかさぶた状態になったので登園許可をもらい、月曜から
保育園へ通い始めました。
学んだのは、子供の異変はすぐに小児科へ行くこと。
2度の誤診ともいえる判断に子も親も散々な目に遭いました。
りっくんランドへ!
初節句は菖蒲湯に入ったよ!
元気になりました☆
子育てしてると時間が経つのが早いなー [☆生後5ヶ月]
早いものでこうちゃんも生後5ヶ月となりました。
DPT、BCGの予防接種を受け、3ヶ月検診にも行ってきました。
生後4ヶ月で5345g、61.1cm。
体重増加が思わしくなく、「乳児観察」のため、今月17日に再度測りに行きました。
生後5ヶ月17日で6100g、63.1cm。何とか標準値まで成長し一安心です。
他の赤ちゃんはギャンギャン泣いてましたが、こうちゃんはオムツ姿で先生に色々触られてもニコニコ。
「いつもこんなに機嫌がいいですか?」と言われ、「はい」と答えました。
今のところ、人見知りもせず愛想が良すぎる赤ちゃんです(笑)
首もすわり、あやすとよく笑い、寝返りするようにもなりました。
初めての寝返りを目撃したのは、はるちゃんでした。
「ママー、こうちゃんが、こうちゃんが、ゴロンしたよーーーー」とそれはそれは驚いて教えてくれて、
とても可笑しかったです(笑)
こうちゃんはすっかりはるちゃんのおもちゃ化してます。
でもさすが女の子。
乱暴に扱うこともなく、よだれやミルクを吐いた時など素早く教えてくれるので実はつっくんより頼りになる存在かも(笑)
毛布を二人で掛けてはるちゃんがこうちゃんをトントンして寝てる姿はなんとも微笑ましい光景です。
家に居ると、掃除、洗濯、料理、入浴ととにかく忙しい。
自分は鏡を見る暇も無く、先日久しぶりに会った友人に「まいちゃん、太ったね」と言われる始末。
母乳あげてると半端なくお腹が空くので食べ放題。さらに運動不足と悪循環。
でも子供たちと居る時間が何よりも幸せと感じられるほど育児に少し余裕も出てきました。
なかなか子供二人と向き合う時間が少ないので寝る前の時間は本を読んだり、歌をうたったりとコミュニケーションを取る様心がけています。
我が家の雛祭り。
パパ不在だったのではるちゃんとちらし寿司作りました!

ママが書いたはるちゃんの似顔絵

亡くなった父が贈ってくれた大切なお雛さま。

先日、家族で群馬サファリパークへ行ってきました!

子供たちより両親のほうがおおはしゃぎ・・・。

モルモットを抱っこしたよ

こうちゃん、熊さんだよー

初めてのメリーゴーランド☆


親友の家へ遊びに。。。名古屋に転勤になりショック!


保育園のお友達が遊びに来てくれました!
さすがハーフ!色が白い!

細身だけどとーっても元気なこうちゃん♪

ママ似とよく言われます!
DPT、BCGの予防接種を受け、3ヶ月検診にも行ってきました。
生後4ヶ月で5345g、61.1cm。
体重増加が思わしくなく、「乳児観察」のため、今月17日に再度測りに行きました。
生後5ヶ月17日で6100g、63.1cm。何とか標準値まで成長し一安心です。
他の赤ちゃんはギャンギャン泣いてましたが、こうちゃんはオムツ姿で先生に色々触られてもニコニコ。
「いつもこんなに機嫌がいいですか?」と言われ、「はい」と答えました。
今のところ、人見知りもせず愛想が良すぎる赤ちゃんです(笑)
首もすわり、あやすとよく笑い、寝返りするようにもなりました。
初めての寝返りを目撃したのは、はるちゃんでした。
「ママー、こうちゃんが、こうちゃんが、ゴロンしたよーーーー」とそれはそれは驚いて教えてくれて、
とても可笑しかったです(笑)
こうちゃんはすっかりはるちゃんのおもちゃ化してます。
でもさすが女の子。
乱暴に扱うこともなく、よだれやミルクを吐いた時など素早く教えてくれるので実はつっくんより頼りになる存在かも(笑)
毛布を二人で掛けてはるちゃんがこうちゃんをトントンして寝てる姿はなんとも微笑ましい光景です。
家に居ると、掃除、洗濯、料理、入浴ととにかく忙しい。
自分は鏡を見る暇も無く、先日久しぶりに会った友人に「まいちゃん、太ったね」と言われる始末。
母乳あげてると半端なくお腹が空くので食べ放題。さらに運動不足と悪循環。
でも子供たちと居る時間が何よりも幸せと感じられるほど育児に少し余裕も出てきました。
なかなか子供二人と向き合う時間が少ないので寝る前の時間は本を読んだり、歌をうたったりとコミュニケーションを取る様心がけています。
我が家の雛祭り。
パパ不在だったのではるちゃんとちらし寿司作りました!
ママが書いたはるちゃんの似顔絵
亡くなった父が贈ってくれた大切なお雛さま。
先日、家族で群馬サファリパークへ行ってきました!
子供たちより両親のほうがおおはしゃぎ・・・。
モルモットを抱っこしたよ
こうちゃん、熊さんだよー
初めてのメリーゴーランド☆
親友の家へ遊びに。。。名古屋に転勤になりショック!
保育園のお友達が遊びに来てくれました!
さすがハーフ!色が白い!
細身だけどとーっても元気なこうちゃん♪
ママ似とよく言われます!
お宮参りにお食い初め・・・。イベント目白押し☆ [☆生後1ヶ月~3ヶ月]
生後間もなくでこうちゃんの生活リズムが整わず、私の心労もピークの頃、
こうちゃんのお祝い事が続きました。
まずは、お宮参り。
天気も良く、思ったほど寒くない12月につっくんのご両親とお参りに行きました。
こうちゃんはお義母さんに抱っこされ、スヤスヤ寝たり、ニコニコご機嫌だったり。
じっとしていられない、はるちゃんはお菓子片手に何とか無事終えることが出来ました♪

お食い初めは、鯛やお赤飯を囲み、和やかに・・・と思いきや、
誰よりも早く鯛にはるちゃんが箸を付け、みんなに「あーーーーー!!!!」と言われてしまいました。



さて、沐浴は終了し、今は大人と一緒のお風呂に入ってます。
初日ははるちゃんの声にびっくりして大泣き。(お風呂って声が響くのよね・・・)
はるちゃんに「静かにしてあげて!」と言ってもお湯をバシャバシャさせ、怖がらせようとするもんだから、
怒ったら今度ははるちゃんまで号泣。
二人の鳴き声がお風呂場で響き、私も泣きたかった。。。
でも今は何とか楽しく入ってます♪
初めてパパとお風呂に入った日。


さて、こうちゃんは夜以外、空中で生活してます。
・・・というのはベッドや床に降ろすとギャン泣きするので抱っこかおんぶをしています。
最近活躍してるのは授乳クッション。
この上に乗せて私は食事をしたり、化粧をします。
両手が空くのでこれはかなり画期的。
足があぐらとかなりお行儀悪いがこのほうがクッションが安定するんだよね~。
はるちゃんも抱っこマンだったから、姉弟ほんとよく似ています(笑)
3ヶ月が経ち、夜はまとまって寝てくれるようになり、助かってます。
多いときは夜6時間位寝てくれるので私ものんびりできます。
最近は手に興味があるみたいでじーっと見てモミモミしたりしてます。

はるちゃんはホントにこうちゃんが好きらしく「こうちゃん、ちっちゃくて可愛いね!」と言ってよく遊んでくれてます。一緒にお風呂に入ると、「はーちゃんのおっぱい吸う?」と言って自分の胸をこうちゃんにくっつけてます。
お人形をおんぶしてみたり、ママの真似事が大好きな様子☆
そんなはるちゃん、寝るとき以外はオムツが取れました!
家や車中でもちゃんと「おしっこ!」「うんち!」と教えてくれ、トイレでするようになったのです。
最近では家のトイレを開けっ放しにして、一人でもするように。
これはとても楽チンです。
オムツ代二人分は大変だったので経済的にも助かります。

車を運転してると「ママ、ゆっくりね、気をつけてね」なんてことも言うように。
子供の成長はあっという間。
今は、まだ「アーウー」しか言わないこうちゃんとの時間も大切に過ごそうと思います☆
おまけ☆バーベキューに行った時の写真。
落ち葉にまみれて子供たちは大はしゃぎ!
もちろんこうちゃんも参加!9家族で集まった楽しい一日でした。

こうちゃんのお祝い事が続きました。
まずは、お宮参り。
天気も良く、思ったほど寒くない12月につっくんのご両親とお参りに行きました。
こうちゃんはお義母さんに抱っこされ、スヤスヤ寝たり、ニコニコご機嫌だったり。
じっとしていられない、はるちゃんはお菓子片手に何とか無事終えることが出来ました♪
お食い初めは、鯛やお赤飯を囲み、和やかに・・・と思いきや、
誰よりも早く鯛にはるちゃんが箸を付け、みんなに「あーーーーー!!!!」と言われてしまいました。
さて、沐浴は終了し、今は大人と一緒のお風呂に入ってます。
初日ははるちゃんの声にびっくりして大泣き。(お風呂って声が響くのよね・・・)
はるちゃんに「静かにしてあげて!」と言ってもお湯をバシャバシャさせ、怖がらせようとするもんだから、
怒ったら今度ははるちゃんまで号泣。
二人の鳴き声がお風呂場で響き、私も泣きたかった。。。
でも今は何とか楽しく入ってます♪
初めてパパとお風呂に入った日。
さて、こうちゃんは夜以外、空中で生活してます。
・・・というのはベッドや床に降ろすとギャン泣きするので抱っこかおんぶをしています。
最近活躍してるのは授乳クッション。
この上に乗せて私は食事をしたり、化粧をします。
両手が空くのでこれはかなり画期的。
足があぐらとかなりお行儀悪いがこのほうがクッションが安定するんだよね~。
はるちゃんも抱っこマンだったから、姉弟ほんとよく似ています(笑)
3ヶ月が経ち、夜はまとまって寝てくれるようになり、助かってます。
多いときは夜6時間位寝てくれるので私ものんびりできます。
最近は手に興味があるみたいでじーっと見てモミモミしたりしてます。
はるちゃんはホントにこうちゃんが好きらしく「こうちゃん、ちっちゃくて可愛いね!」と言ってよく遊んでくれてます。一緒にお風呂に入ると、「はーちゃんのおっぱい吸う?」と言って自分の胸をこうちゃんにくっつけてます。
お人形をおんぶしてみたり、ママの真似事が大好きな様子☆
そんなはるちゃん、寝るとき以外はオムツが取れました!
家や車中でもちゃんと「おしっこ!」「うんち!」と教えてくれ、トイレでするようになったのです。
最近では家のトイレを開けっ放しにして、一人でもするように。
これはとても楽チンです。
オムツ代二人分は大変だったので経済的にも助かります。
車を運転してると「ママ、ゆっくりね、気をつけてね」なんてことも言うように。
子供の成長はあっという間。
今は、まだ「アーウー」しか言わないこうちゃんとの時間も大切に過ごそうと思います☆
おまけ☆バーベキューに行った時の写真。
落ち葉にまみれて子供たちは大はしゃぎ!
もちろんこうちゃんも参加!9家族で集まった楽しい一日でした。
新生児とインフルエンザの母 [☆生後1ヶ月~3ヶ月]
先週、我が家は緊急事態が発生しました。
それは、、、
つっくんと私がインフルエンザにかかってしまったのだ!
つっくんが会社の人たちと飲みに行った次の日、喉が痛いという症状を訴え、
その中の数人がインフルエンザで会社を休んでいるという。
3日。それは雨が降る寒い一日でした。
つっくんの知人から頂いた「しまじろうコンサート」へ行くことになってました。
「私はこうちゃん連れて、咳してるつっくんと行きたくない!」と言ったら、
そんなこと言わず付き合ってよ、という。
はるちゃんと二人で出掛けるのが、大変だと思ったらしい。
仕方なく、マスクをして4人で出掛けた。
1F席の前から10番目中央という、来賓席のようなとてもいい席だった。
はるちゃんも喜んでくれて、こうちゃんもスヤスヤ寝てたので行ってよかった!
と思ったら。。。。次の日、つっくんが「インフルエンザ」と医者で診断されてしまったのだ。
2日前受診した医療機関では陰性だったのに。
検査したのが早すぎたよう。。。。
急遽、つっくんは実家へ帰ってもらうことにした。
土日ママとはるちゃんとこうちゃん3人で穏やかに過ごした。。。。
、、、が、少し私の体調がおかしい。
喉が痛く、少し咳がでる。
なんかつっくんの症状と似てないか???疑問がよぎり、月曜病院へ。
結果は陽性。
最悪の事態に。
この時期は季節性か新型かわからないという。
菌を持ち込んだつっくんを責めるも生後2ヶ月の赤ちゃんを連れまわした自分も悪い。
後悔がつのる、がこれからのことを考えなければならない。
熱が37・8℃。平熱が35℃台の私にはかなりきつい。
問題は子供たち。
まずはるちゃんはつっくんの実家へ行くことにした。
つっくんはタミフルを飲んで4日目。
熱が下がると感染の危険性が減るため、つっくんにお願いした。
さて、こうちゃんはどうしよう。。。
タミフル飲んでる最中は授乳できない。
よってミルクを調乳しなければならない。
深夜は添い乳をしてるため、何度も起き上がっての作業は健康な時でさえ辛い。
つっくんの両親は仕事してるし、つっくんははるちゃんを見てもらわなくちゃいけない。
他にお願いできる人はいない。
私が面倒みるほかなかった。
医者にもインフルエンザの人から子供を離して下さいと言われたが、
そういうわけにもいかない。
泣いててもなるべく近寄らず、部屋は1時間おきに換気し、
空気清浄機の他、換気扇も回し一日中マスクをした。
昼間はまだいい。具合が悪い中、夜中授乳出来ないのが何よりも辛かった。
そしてピークはやってきた。
二日目の夜。
胸がガチガチ岩のように痛くて眠れなくなったのだ。
はるちゃんが断乳した時と同じ痛み!!!
タオルをあてて絞りだす作業を何度も繰り返した。
朝、はるちゃんを保育園に入れた後、つっくんがこうちゃんの世話にやってきた。
泣いてたら抱っこし、ミルクを与え、沐浴もしてくれた。
病気は辛いが、これだけ子供の世話をしてもらえたのは初めてのことだったので
たまに病気になってみるのも悪くないな~と少し思ってしまった。
そしてタミフルを5日間飲み終え、朝方授乳出来たときの嬉しさといったら、
生まれて初めておっぱいを吸ってもらった感覚と匹敵するほどの嬉しさが込み上げてきた♪
大変な5日間だったが家族の絆が深まり、何よりも子供たちに感染せず、元気だったことが救い!
今回新型だった場合、季節性のインフルエンザにかかる可能性もあるんだって。
まだ予断は許さない。
今年の冬はもっと慎重に過ごそうと心に決めた。
顔立ちがしっかりしてきました

パパのお風呂の入れ方、まあまあかな♪


はる、でかっ(笑)


この笑顔にママは夜中もがんばるよ!

それは、、、
つっくんと私がインフルエンザにかかってしまったのだ!
つっくんが会社の人たちと飲みに行った次の日、喉が痛いという症状を訴え、
その中の数人がインフルエンザで会社を休んでいるという。
3日。それは雨が降る寒い一日でした。
つっくんの知人から頂いた「しまじろうコンサート」へ行くことになってました。
「私はこうちゃん連れて、咳してるつっくんと行きたくない!」と言ったら、
そんなこと言わず付き合ってよ、という。
はるちゃんと二人で出掛けるのが、大変だと思ったらしい。
仕方なく、マスクをして4人で出掛けた。
1F席の前から10番目中央という、来賓席のようなとてもいい席だった。
はるちゃんも喜んでくれて、こうちゃんもスヤスヤ寝てたので行ってよかった!
と思ったら。。。。次の日、つっくんが「インフルエンザ」と医者で診断されてしまったのだ。
2日前受診した医療機関では陰性だったのに。
検査したのが早すぎたよう。。。。
急遽、つっくんは実家へ帰ってもらうことにした。
土日ママとはるちゃんとこうちゃん3人で穏やかに過ごした。。。。
、、、が、少し私の体調がおかしい。
喉が痛く、少し咳がでる。
なんかつっくんの症状と似てないか???疑問がよぎり、月曜病院へ。
結果は陽性。
最悪の事態に。
この時期は季節性か新型かわからないという。
菌を持ち込んだつっくんを責めるも生後2ヶ月の赤ちゃんを連れまわした自分も悪い。
後悔がつのる、がこれからのことを考えなければならない。
熱が37・8℃。平熱が35℃台の私にはかなりきつい。
問題は子供たち。
まずはるちゃんはつっくんの実家へ行くことにした。
つっくんはタミフルを飲んで4日目。
熱が下がると感染の危険性が減るため、つっくんにお願いした。
さて、こうちゃんはどうしよう。。。
タミフル飲んでる最中は授乳できない。
よってミルクを調乳しなければならない。
深夜は添い乳をしてるため、何度も起き上がっての作業は健康な時でさえ辛い。
つっくんの両親は仕事してるし、つっくんははるちゃんを見てもらわなくちゃいけない。
他にお願いできる人はいない。
私が面倒みるほかなかった。
医者にもインフルエンザの人から子供を離して下さいと言われたが、
そういうわけにもいかない。
泣いててもなるべく近寄らず、部屋は1時間おきに換気し、
空気清浄機の他、換気扇も回し一日中マスクをした。
昼間はまだいい。具合が悪い中、夜中授乳出来ないのが何よりも辛かった。
そしてピークはやってきた。
二日目の夜。
胸がガチガチ岩のように痛くて眠れなくなったのだ。
はるちゃんが断乳した時と同じ痛み!!!
タオルをあてて絞りだす作業を何度も繰り返した。
朝、はるちゃんを保育園に入れた後、つっくんがこうちゃんの世話にやってきた。
泣いてたら抱っこし、ミルクを与え、沐浴もしてくれた。
病気は辛いが、これだけ子供の世話をしてもらえたのは初めてのことだったので
たまに病気になってみるのも悪くないな~と少し思ってしまった。
そしてタミフルを5日間飲み終え、朝方授乳出来たときの嬉しさといったら、
生まれて初めておっぱいを吸ってもらった感覚と匹敵するほどの嬉しさが込み上げてきた♪
大変な5日間だったが家族の絆が深まり、何よりも子供たちに感染せず、元気だったことが救い!
今回新型だった場合、季節性のインフルエンザにかかる可能性もあるんだって。
まだ予断は許さない。
今年の冬はもっと慎重に過ごそうと心に決めた。
顔立ちがしっかりしてきました
パパのお風呂の入れ方、まあまあかな♪
はる、でかっ(笑)
この笑顔にママは夜中もがんばるよ!
出産から1ヶ月・・・ [☆生後1ヶ月~3ヶ月]
我が家の長男が生まれて、すでに1ヶ月が経ちました。
名前は「こうちゃん」です。
先日、こうちゃんと1ヶ月検診へ行ってきました。
先天性異常も無く、健やかに成長してると思いきや、
何と、体重の増え方がイマイチらしい。
そう、生まれたとき、2936gだったのに1ヶ月経ったのに3242gしか増えていなかった・・・。
一応母乳オンリーでたまにミルクをあげる程度。
はるちゃんのときは3000gで生まれて、1ヵ月後には3900gまで増えてたから、
やはり少ないのだろう。
次の日からミルクを足すことになった。
いまいち母乳の出がよくないのだろうか・・・。
はるちゃんの時は母乳のみで頑張ってきたのに。
ちょっとショック。
こうちゃんはベビーベッドが大嫌い。
背中にスイッチが付いてるかのように降ろすとギャン泣き。
でも抱くとケロッと泣き止むから、周りの評判は「いい子ねー」と上々。
「いい子」というのは、布団に寝かせても泣かない子のこと言うんじゃなかろうか・・・。
さて「床上げ」という言葉は私の中には無く・・・。
退院翌日からはるちゃんの保育園の迎えに行って、周りのみんなにかなり心配されてしまった。
5月に第二子を産んだばかりのママ友は、それはそれは心配してくれて、
はるちゃん家まで送ろうか???と何度も声をかけてくれた。
その方は、産婦人科に勤めてる方で、母体のことをよーく理解してるからこそ、
私に優しい言葉をかけてくれるのだろう。
ほんとにありがたい。
つっくんがはるちゃんを保育園まで送ってくれているのだが、
最初の1~2週間は、慣れないオムツ替えなどでイライラして、「もう連れて行きたくない」などど
弱音を吐いていたもんだが、最近はこの周りの優しいママ友達に助けられ、
1ヶ月経った今でも何とか保育園へ連れて行ってくれている。これもありがたや。
保育園が無かったら・・・と思うと、ぞっとする。
新生児連れて出歩けないし、はるちゃんは外に行けないストレスで爆発!
・・なんてことになってたら、私の精神状態がおかしくなっていただろう。
だから上の子がまだ保育園や幼稚園に行ってないのに下が生まれて、
どちらの面倒も見ているお母さん。
とても尊敬します。立派です。
昨日、私ははるちゃんに、「ママ怒ってばかりでごめんね」って言ったら、
はるちゃんが私に「イライラしてごめんね」と言ってくるのです。
謝らなければならいのは私のほうなのに。
ダメママの私は涙がポロポロ流れました。
自分に余裕がなくて、でもはるちゃんは2歳ながらいっぱい我慢してるのに。
「こうちゃんだいすき、ママ大好き!」と言ってくれてる、はるちゃん。
私なんかよりずっとしっかりしてるはるちゃん。
もう少ししたら、こうちゃんと公園行こうね。
退院のとき、初めてこうちゃんを抱っこ

沐浴気持ちいいね♪

ねえちゃん、苦しいよ~

1ヶ月検診、泣かなかったよ!

つっくんのお手伝い

名前は「こうちゃん」です。
先日、こうちゃんと1ヶ月検診へ行ってきました。
先天性異常も無く、健やかに成長してると思いきや、
何と、体重の増え方がイマイチらしい。
そう、生まれたとき、2936gだったのに1ヶ月経ったのに3242gしか増えていなかった・・・。
一応母乳オンリーでたまにミルクをあげる程度。
はるちゃんのときは3000gで生まれて、1ヵ月後には3900gまで増えてたから、
やはり少ないのだろう。
次の日からミルクを足すことになった。
いまいち母乳の出がよくないのだろうか・・・。
はるちゃんの時は母乳のみで頑張ってきたのに。
ちょっとショック。
こうちゃんはベビーベッドが大嫌い。
背中にスイッチが付いてるかのように降ろすとギャン泣き。
でも抱くとケロッと泣き止むから、周りの評判は「いい子ねー」と上々。
「いい子」というのは、布団に寝かせても泣かない子のこと言うんじゃなかろうか・・・。
さて「床上げ」という言葉は私の中には無く・・・。
退院翌日からはるちゃんの保育園の迎えに行って、周りのみんなにかなり心配されてしまった。
5月に第二子を産んだばかりのママ友は、それはそれは心配してくれて、
はるちゃん家まで送ろうか???と何度も声をかけてくれた。
その方は、産婦人科に勤めてる方で、母体のことをよーく理解してるからこそ、
私に優しい言葉をかけてくれるのだろう。
ほんとにありがたい。
つっくんがはるちゃんを保育園まで送ってくれているのだが、
最初の1~2週間は、慣れないオムツ替えなどでイライラして、「もう連れて行きたくない」などど
弱音を吐いていたもんだが、最近はこの周りの優しいママ友達に助けられ、
1ヶ月経った今でも何とか保育園へ連れて行ってくれている。これもありがたや。
保育園が無かったら・・・と思うと、ぞっとする。
新生児連れて出歩けないし、はるちゃんは外に行けないストレスで爆発!
・・なんてことになってたら、私の精神状態がおかしくなっていただろう。
だから上の子がまだ保育園や幼稚園に行ってないのに下が生まれて、
どちらの面倒も見ているお母さん。
とても尊敬します。立派です。
昨日、私ははるちゃんに、「ママ怒ってばかりでごめんね」って言ったら、
はるちゃんが私に「イライラしてごめんね」と言ってくるのです。
謝らなければならいのは私のほうなのに。
ダメママの私は涙がポロポロ流れました。
自分に余裕がなくて、でもはるちゃんは2歳ながらいっぱい我慢してるのに。
「こうちゃんだいすき、ママ大好き!」と言ってくれてる、はるちゃん。
私なんかよりずっとしっかりしてるはるちゃん。
もう少ししたら、こうちゃんと公園行こうね。
退院のとき、初めてこうちゃんを抱っこ
沐浴気持ちいいね♪
ねえちゃん、苦しいよ~
1ヶ月検診、泣かなかったよ!
つっくんのお手伝い
ご報告 [妊娠後期]
9月30日、午後5時30分、2936gの元気な男の子を出産しました。
前兆のようなものはありました。
まず、足の付け根が痛み始め、胎児が少し降りたせいか食欲が増しました。
でも、まだ生まれないだろうと鷹をくくっていた私は、美容院、飲み会、納車、チャイルドシートの受け取り、、、と
沢山の予定を入れていました。
・・・・ところが、予定日より11日も前の日、妊婦検診を受けにN産院へ行った時のこと。
朝早く診察を出しに行ったおかげで、思ったより待ち時間少なく、すんなりNST→診察へ。
若い女性の先生に内診してもらったら、「子宮口3センチ開いてるけど、まだまだ降りて来てない」と言われる。
予定いっぱいの私には嬉しいお言葉。
・・・・・が、その日の夕方、ひどい便秘にうなされた。
子宮を刺激されたせいか、不安がよぎる。
汚いお話しだが、いきんでも出てこない。
おかしい。
こんなこと無かったのに・・・・。
下部に違和感を感じつつ、はるちゃんとお風呂へ。
はるちゃんとドライヤーで髪の毛を乾かしていたら、なんか下腹部が。。。。
そう、下着もパジャマのズボンも濡れるほど生温かいものが。
「あれ?これってもしかして、破水????????」
さーーーーーーっと顔が蒼ざめる。
だって、まだやらなきゃいけないこと山程あるのに。
でも破水って、もっと量が多いはずじゃ????
よく「バスタオル股に挟んでた」「生理用ナプキンあてても無駄だった」とか聞くのに、
その後は何事も無く・・・。
でも不安になってN産院へ電話を入れると。。。
「不安でしたら、診察へいらして下さい。破水なら即入院ですので、入院グッズ持ってきてください」
と言われる。
「えええええええええ!入院????」
でももう臨月なのだから、そうなってもおかしくない。
私の勘が外れた?
でもはるちゃんいるし、まだはるちゃんの荷造りしてないし、つっくんも仕事から帰ってきてない。
とりあえず、今晩様子見て、まだ破水し続けてるようなら、明日病院へ向かうことにして電話を切った。
一夜明け、何も変化なし。
良かった~!
この日はつっくんお休みの日。
二人ではるちゃんの自転車に風除けを付けに自転車へ。
待ってる間、スタバでお茶をすることに。
私「よかったー破水じゃなくて!」
つっくん「でもほんと大丈夫?病院行かなくて・・・」
私「大丈夫、大丈夫。」
・・・・・でもちょっと不安になり、看護士の友人に状況を説明してみると、、、。
友人「大丈夫だと思うけど、心配なら受診したほうがいいよー」とのこと。
うーーーーん、どうしよう。
とりあえず、お手洗いへ行くことに。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナプキンをあててない下着が、少し濡れてるような・・・・・・。
昨日、インターネットで調べたら、「高位破水の場合、少量しか漏れず、破水だと気付かない人もいる。
しかし、破水は破水。今まで羊膜で覆われていた胎児に菌が入り込み、48時間以内に取り出す処置を施す。」
とのこと。
昨夜ネットで見た文章が頭を駆け巡る。破水、胎児、危険・・・・・。
急いで、荷造りし、病院へ駆け込んだ。
まずNSTで胎児チェック。赤ちゃんの異常無し。
リトマス紙のようなもので検査すると・・・。
助産師曰く、「破水じゃないと思ったけど、破水ね~」と言われる。
医師の内診でも「前期破水だね、悪い時期に破水しちゃったねー。これから入院ね。
一晩様子見て自然に陣痛が来ないようなら、陣痛誘発剤使いましょう」と言われる。
「え????薬使って人工的に陣痛おこすの???」
これにはものすごーーーーーーーーく、抵抗があった。
予定日過ぎてないのに、人工的に産ませることに。
でもそれよりも、胎児の命に関わるとの見解。
つっくんと相談し、承諾書にサインする。
明日の朝、6時半に誘発剤投与開始。
夜中、お願いだから陣痛始まってーーーーー。
の願いもむなしく、次の日誘発剤を飲むことに。
まずは、1時間毎錠剤を1錠ずつ。3回。
9時になっても、何の音沙汰も無し。
その後、点滴を開始。左手が管とつながれているため、トイレに行くのに不自由この上ない。
でも陣痛らしきものも何も無いため、つっくんには実家に帰ってもらい、はるちゃんの世話をお願いする。
朝食も昼食も完食。
N産院は陣痛室というものがあり、6つのベッドが置かれている。
カーテンで仕切られてるだけ。
その隣の部屋が分娩室という作り。
昼までに3人の方の陣痛のうめき声と胎児の鳴き声、喜びの声に遭遇した。
何ともいえない環境。
まるで、コンビニ出産のような感じ。
その中の一人の胎児の頭が陥没しているため、緊急搬送された。
これから出産するという人がいるとは思えない会話がごく当たり前に行なわれている。
はるちゃんの時は、陣痛のときから個室で助産師の方が部屋に付きっきり、
他の人と関わるということが無かったからかなり戸惑った。
同じ思いなのはつっくんも同じ。
居心地悪そうにしてて、陣痛も無かったら一旦帰ってもらうことにしたのだ。
昼食を食べて、やること無くてボーっと新しくくる車のパンフレット眺めていた時、
お腹にチクっと激痛が走る。
あっ、来たかも。
その時、14時。
つっくんにメールする。
「陣痛始まったかも。でも本格的じゃないからゆっくり病院来てね!」
はるちゃんの時は28時間の難産。
泣き叫び、わめき、食べていなかったせいか、体力消耗。
次、産むときは絶対食べるんだ!
と誓っていた私は、静かにウィダーinゼリーとバナナをかじる。
陣痛の時間計ると、すでに7~8分のような。
うわーーーーーと今までになかった痛みがジワジワと増してくる。
そうだ、はるちゃんのときもこんな痛みだった。
でも今回は叫ばなかった。
陣痛が来たときは、ゆっくりと息を吐く。
それによって声をあげずに済んだ。
陣痛室には他にも2人の妊婦さんがいて、旦那さんの付き添いもいる。
ここで、わめき散らしては、迷惑がかかる。
痛みをぐっと我慢し、とにかく息を吐く。
夜中に付き添って下さった、天使のような助産師のおばさんは夜勤明けで朝9時には帰ってしまい、
9時に替わりに来たのは、それはそれはおっかない助産師だった。
NSTが確認取れないようものなら、
「ちゃんと仰向けに寝てなさい」と叱られる始末。
私は経産婦だから、そんなに厳しくされなかったけど、初産婦の方にはかなりキツイ物言いをする方。
私が枕に顔を押し付けて苦しんでいると、「あら?もう4~5分ね」と言われ、少し腰を擦ってくれた。
息も荒くなり、油汗が滲み出て、とにかく身体が熱くなってきた。
そんな状況の中、つっくん登場。
お尻をおさえてもらう。
もうほんとそんな感じ。
つっくんはそのおっかない助産師に「こうやって抑えて!」と指導されている。
あー、なんか出そう、イキみたい、そんな衝動に駆られ、ついには「痛い」という言葉も出る。
もう他の人のことなんか気にしていられる状況じゃなかった。
そこで登場したのがT助産師。
この方、母親学級で講師をされていた方。
「この方に介助してもらいたいな~」と密かに想っていた。
なんとその方が私を分娩台へ案内してくれた!
椅子に上がる前に陣痛の波が来てしまい、床にしゃがみ込んでしまう。
波が収まったら気合で分娩台へ仰向けになる。
「え???もしかしてもういきんでいいの???」
はるちゃんの時は子宮全開になるまでかなりの時間があったのに。
うーーーーーーーーーーーん。
ははっはははっは。
を繰り返すこと3回。
分娩台のレバーを掴んでいた手を胸に持っていき、
はっはっはっはっ・・・・・・・・・・・・・と息をすると、、、、
おぎゃーという元気な赤ちゃんの鳴き声が聞こえた!
生まれたーーーー!!!!
痛みより、安堵のほうが大きかった。
ただ、その後、医師が内診すると、多量の出血だったらしい。
2時間40分。
これが、私が陣痛開始から分娩に要した時間。
あまりにも短時間で産んでしまったので、母体に負担がかかったしまったらしい。
1154ml。
羊水を含めた出血の量。
あとで聞いた話だが、出産直後、医師はつっくんに「出血多量で輸血が必要になるかもしれない」と言われたそう。私も、子宮の収縮が悪く、夜中大量出血するようならすぐ言ってね、と念を押される。
でも私は意識もしっかりあり、元気なので赤ちゃんを抱かせてお乳を吸ってもらう。
真っ赤でしわくちゃ、目を細めて身体を震わせてる息子を抱かせてもらった時の
あの感触。一生忘れないだろう。
懸命に生きようとしてる、この小さい赤ちゃん。
無事に生まれて来てくれて、本当にありがとう。
そして、医師の方、助産師の方、つっくん、はるちゃんの面倒を見てくれていたつっくんのご両親。
全ての方に感謝の気持ちでいっぱい。
38週5日、お腹の中にいてくれた天使とめぐり会えた奇跡に乾杯!
゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚
出産直後

生後3日目

前兆のようなものはありました。
まず、足の付け根が痛み始め、胎児が少し降りたせいか食欲が増しました。
でも、まだ生まれないだろうと鷹をくくっていた私は、美容院、飲み会、納車、チャイルドシートの受け取り、、、と
沢山の予定を入れていました。
・・・・ところが、予定日より11日も前の日、妊婦検診を受けにN産院へ行った時のこと。
朝早く診察を出しに行ったおかげで、思ったより待ち時間少なく、すんなりNST→診察へ。
若い女性の先生に内診してもらったら、「子宮口3センチ開いてるけど、まだまだ降りて来てない」と言われる。
予定いっぱいの私には嬉しいお言葉。
・・・・・が、その日の夕方、ひどい便秘にうなされた。
子宮を刺激されたせいか、不安がよぎる。
汚いお話しだが、いきんでも出てこない。
おかしい。
こんなこと無かったのに・・・・。
下部に違和感を感じつつ、はるちゃんとお風呂へ。
はるちゃんとドライヤーで髪の毛を乾かしていたら、なんか下腹部が。。。。
そう、下着もパジャマのズボンも濡れるほど生温かいものが。
「あれ?これってもしかして、破水????????」
さーーーーーーっと顔が蒼ざめる。
だって、まだやらなきゃいけないこと山程あるのに。
でも破水って、もっと量が多いはずじゃ????
よく「バスタオル股に挟んでた」「生理用ナプキンあてても無駄だった」とか聞くのに、
その後は何事も無く・・・。
でも不安になってN産院へ電話を入れると。。。
「不安でしたら、診察へいらして下さい。破水なら即入院ですので、入院グッズ持ってきてください」
と言われる。
「えええええええええ!入院????」
でももう臨月なのだから、そうなってもおかしくない。
私の勘が外れた?
でもはるちゃんいるし、まだはるちゃんの荷造りしてないし、つっくんも仕事から帰ってきてない。
とりあえず、今晩様子見て、まだ破水し続けてるようなら、明日病院へ向かうことにして電話を切った。
一夜明け、何も変化なし。
良かった~!
この日はつっくんお休みの日。
二人ではるちゃんの自転車に風除けを付けに自転車へ。
待ってる間、スタバでお茶をすることに。
私「よかったー破水じゃなくて!」
つっくん「でもほんと大丈夫?病院行かなくて・・・」
私「大丈夫、大丈夫。」
・・・・・でもちょっと不安になり、看護士の友人に状況を説明してみると、、、。
友人「大丈夫だと思うけど、心配なら受診したほうがいいよー」とのこと。
うーーーーん、どうしよう。
とりあえず、お手洗いへ行くことに。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ナプキンをあててない下着が、少し濡れてるような・・・・・・。
昨日、インターネットで調べたら、「高位破水の場合、少量しか漏れず、破水だと気付かない人もいる。
しかし、破水は破水。今まで羊膜で覆われていた胎児に菌が入り込み、48時間以内に取り出す処置を施す。」
とのこと。
昨夜ネットで見た文章が頭を駆け巡る。破水、胎児、危険・・・・・。
急いで、荷造りし、病院へ駆け込んだ。
まずNSTで胎児チェック。赤ちゃんの異常無し。
リトマス紙のようなもので検査すると・・・。
助産師曰く、「破水じゃないと思ったけど、破水ね~」と言われる。
医師の内診でも「前期破水だね、悪い時期に破水しちゃったねー。これから入院ね。
一晩様子見て自然に陣痛が来ないようなら、陣痛誘発剤使いましょう」と言われる。
「え????薬使って人工的に陣痛おこすの???」
これにはものすごーーーーーーーーく、抵抗があった。
予定日過ぎてないのに、人工的に産ませることに。
でもそれよりも、胎児の命に関わるとの見解。
つっくんと相談し、承諾書にサインする。
明日の朝、6時半に誘発剤投与開始。
夜中、お願いだから陣痛始まってーーーーー。
の願いもむなしく、次の日誘発剤を飲むことに。
まずは、1時間毎錠剤を1錠ずつ。3回。
9時になっても、何の音沙汰も無し。
その後、点滴を開始。左手が管とつながれているため、トイレに行くのに不自由この上ない。
でも陣痛らしきものも何も無いため、つっくんには実家に帰ってもらい、はるちゃんの世話をお願いする。
朝食も昼食も完食。
N産院は陣痛室というものがあり、6つのベッドが置かれている。
カーテンで仕切られてるだけ。
その隣の部屋が分娩室という作り。
昼までに3人の方の陣痛のうめき声と胎児の鳴き声、喜びの声に遭遇した。
何ともいえない環境。
まるで、コンビニ出産のような感じ。
その中の一人の胎児の頭が陥没しているため、緊急搬送された。
これから出産するという人がいるとは思えない会話がごく当たり前に行なわれている。
はるちゃんの時は、陣痛のときから個室で助産師の方が部屋に付きっきり、
他の人と関わるということが無かったからかなり戸惑った。
同じ思いなのはつっくんも同じ。
居心地悪そうにしてて、陣痛も無かったら一旦帰ってもらうことにしたのだ。
昼食を食べて、やること無くてボーっと新しくくる車のパンフレット眺めていた時、
お腹にチクっと激痛が走る。
あっ、来たかも。
その時、14時。
つっくんにメールする。
「陣痛始まったかも。でも本格的じゃないからゆっくり病院来てね!」
はるちゃんの時は28時間の難産。
泣き叫び、わめき、食べていなかったせいか、体力消耗。
次、産むときは絶対食べるんだ!
と誓っていた私は、静かにウィダーinゼリーとバナナをかじる。
陣痛の時間計ると、すでに7~8分のような。
うわーーーーーと今までになかった痛みがジワジワと増してくる。
そうだ、はるちゃんのときもこんな痛みだった。
でも今回は叫ばなかった。
陣痛が来たときは、ゆっくりと息を吐く。
それによって声をあげずに済んだ。
陣痛室には他にも2人の妊婦さんがいて、旦那さんの付き添いもいる。
ここで、わめき散らしては、迷惑がかかる。
痛みをぐっと我慢し、とにかく息を吐く。
夜中に付き添って下さった、天使のような助産師のおばさんは夜勤明けで朝9時には帰ってしまい、
9時に替わりに来たのは、それはそれはおっかない助産師だった。
NSTが確認取れないようものなら、
「ちゃんと仰向けに寝てなさい」と叱られる始末。
私は経産婦だから、そんなに厳しくされなかったけど、初産婦の方にはかなりキツイ物言いをする方。
私が枕に顔を押し付けて苦しんでいると、「あら?もう4~5分ね」と言われ、少し腰を擦ってくれた。
息も荒くなり、油汗が滲み出て、とにかく身体が熱くなってきた。
そんな状況の中、つっくん登場。
お尻をおさえてもらう。
もうほんとそんな感じ。
つっくんはそのおっかない助産師に「こうやって抑えて!」と指導されている。
あー、なんか出そう、イキみたい、そんな衝動に駆られ、ついには「痛い」という言葉も出る。
もう他の人のことなんか気にしていられる状況じゃなかった。
そこで登場したのがT助産師。
この方、母親学級で講師をされていた方。
「この方に介助してもらいたいな~」と密かに想っていた。
なんとその方が私を分娩台へ案内してくれた!
椅子に上がる前に陣痛の波が来てしまい、床にしゃがみ込んでしまう。
波が収まったら気合で分娩台へ仰向けになる。
「え???もしかしてもういきんでいいの???」
はるちゃんの時は子宮全開になるまでかなりの時間があったのに。
うーーーーーーーーーーーん。
ははっはははっは。
を繰り返すこと3回。
分娩台のレバーを掴んでいた手を胸に持っていき、
はっはっはっはっ・・・・・・・・・・・・・と息をすると、、、、
おぎゃーという元気な赤ちゃんの鳴き声が聞こえた!
生まれたーーーー!!!!
痛みより、安堵のほうが大きかった。
ただ、その後、医師が内診すると、多量の出血だったらしい。
2時間40分。
これが、私が陣痛開始から分娩に要した時間。
あまりにも短時間で産んでしまったので、母体に負担がかかったしまったらしい。
1154ml。
羊水を含めた出血の量。
あとで聞いた話だが、出産直後、医師はつっくんに「出血多量で輸血が必要になるかもしれない」と言われたそう。私も、子宮の収縮が悪く、夜中大量出血するようならすぐ言ってね、と念を押される。
でも私は意識もしっかりあり、元気なので赤ちゃんを抱かせてお乳を吸ってもらう。
真っ赤でしわくちゃ、目を細めて身体を震わせてる息子を抱かせてもらった時の
あの感触。一生忘れないだろう。
懸命に生きようとしてる、この小さい赤ちゃん。
無事に生まれて来てくれて、本当にありがとう。
そして、医師の方、助産師の方、つっくん、はるちゃんの面倒を見てくれていたつっくんのご両親。
全ての方に感謝の気持ちでいっぱい。
38週5日、お腹の中にいてくれた天使とめぐり会えた奇跡に乾杯!
゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚
出産直後
生後3日目
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